賃貸なんて選択肢が!?マンションナビで査定して賃貸にすると良い条件とは

マンションナビを使うのが初めてだった筆者は、それまでに不動産の売却に関してはまったくの素人でした。なので、マンションナビの項目に「賃貸」という選択肢もあることに非常に驚きました。いろいろ考えて売却を選びはしましたが、賃貸にすると良い条件というものもあるようです。その条件に着目してみました。

賃貸にするとメリットが多くなる条件

マンションナビを使うと売却・買取のほかに、賃貸の査定も出してくれるという項目があります。売却や買取にもそれぞれメリット、デメリットがあるように、賃貸にもメリットやデメリットがあります。いいことずくめではないというのはいずれも同じなのですが、賃貸にした場合、よりメリットが多く、充分に満足できるような結果になるケースは次のような条件の時です。

〇3年後、5年後など、いずれ戻ってくることが確定していてその後住み続けたい場合には不在期間だけ賃貸収入を得られる
〇駅近など利便性が良く、ニーズの多い地域で空き物件になる可能性が低い場合は家賃収入が得られやすい

空き物件になってしまうリスクが少ないのであれば、賃貸収入が増えるのは嬉しいですよね。賃貸にしたいのであれば、まずは需要がある地域なのかどうかを考えてみることをお勧めします。

賃貸を目指す時に心にとめておきたいのは数あるリスク

マンションナビを使って賃貸の一括査定を頼んだら、管理をしてくれる不動産会社がマッチングされ、査定結果を出してくれます。その不動産会社の担当者からも詳しい話は聞けると思いますが、まずは空き部屋になってしまう可能性も0ではないというリスクがありますよね。収入がないのに運営コストは定期的にかかるという点では、損が発生します。また、もし住宅ローンが残っている状態で賃貸にしたいなら、あらかじめ住宅ローンを組んだ金融機関に相談しにいかなくてはなりません。勝手に自分が居住せずに賃貸にするとなると投資にあたるかもしれないからです。そして定期借家契約を結んで一定期間だけ賃貸にするという条件にしたとしても、自分が戻ってきたときにトラブルなくすんなり入れ替わることができない可能性も0ではありません。いろんなリスクとメリットを天秤にかけ、それでも賃貸にしたいと思えるケースなら、満足できる結果が得られるでしょう。

最終的にはやってみないと分からない

賃貸にすることを望む方は、おそらく一時的なまとまったお金を必要としていない人だろうと思います。その分、慎重に考えたいのはリスクとの兼ね合いですが、最終的にはやってみないとなんとも言えません。ニーズが高い物件なら、チャレンジしてみるのもありだと思います。いずれにせよまずはマンションナビで、信頼できる不動産会社をパートナーにしてから相談してみてくださいね。

投稿を作成しました 9

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る